ブログ筆者プロフィール

基本情報
- 株式会社Luxy(ルクシー)代表取締役
- 土肥 康太郎 (「とひ」と読みます)
- 1995年8月4日生まれ
- 埼玉県行田市出身
経歴
- 2011年4月 地元の普通科高校に入学
- 2014年4月 情報系の4年生大学に入学
- 2018年4月 埼玉県のSIerに入社
- 2021年9月 株式会社Luxyに転職
- 2024年7月 同社代表に就任
初めまして
このブログはAWSの取得を目的としていますが、暗記だけではなく実際のユースケースやベストプラクティスに沿ったハンズをんも一緒に体験できるような構造にしています。
そのような学習方法がキャリアにどのような影響を及ぼすのか、、、という話を自己紹介も兼ねて記載していきます。
忙しい人向け30秒でわかる!このブログの中の人
- 経歴:地元・埼玉のSIer(オンプレ3.5年)→ クラウドエンジニアへ
- 元々はネットワーク機器(Cisco/YAMAHA)やサーバー(Windows/Linux)を触っていたオンプレ人間。
- 「クラウドをやりたい!」の一心で、1年間の独学を経てキャリアチェンジ。
- 資格へのスタンス:AWS認定11冠(2025年時点)だが「資格はただの手段」
- 書類選考には有利だが、現場で重要なのは**「質の高いアウトプット」**。
- 本ブログでは、暗記ではなく「実際に手を動かして再現する」実践知を重視。
- 強み:パズル感覚で楽しむ「圧倒的な手出し量」
- ただ学ぶだけでなく、IaC(Terraformなど)での構築、構成図作成、技術ブログ発信を徹底。
- 「まずはポチポチ触ってみる」泥臭い学習スタイルが最大の武器。
- 現在:株式会社Luxyで「現場に強いエンジニア」を育成中
- 2026年より未経験・微経験者向けの教育カリキュラムを統括。
- 経営・営業視点と現場視点を掛け合わせた「本当に活躍できる教育」に注力。
- メッセージ:キャリア相談・学習相談、いつでも歓迎!
- 「資格の活かし方は?」「今後のキャリアは?」など、SNS等でお気軽にご相談ください。
これまでのキャリア
大学卒業後は、地元埼玉のSIerで採用いただき、社内のインフラエンジニアとしてサーバやネットワーク機器の保守運用をメインで対応していました。
在籍していたのは3年半という短い期間ですが、主担当として新規システムのサーバ、ネットワーク構築も要件定義や設計のフェーズから任せてもらっていました。
ネットワーク領域で触っていたのはこんな機器。
- L2、L3スイッチ(Cisco、HP)
- 無線AP(HP)
- ルータ(YAMAHA)
- UTM(Fortinet)
サーバ領域ではこんな感じでした。
- WindowsServer(2012 ~ 2019)
- Linux(CentOS、RHEL)
- 仮想化(ESXi 、vCenter)
ご覧の通り今のようなクラウドの実務経験は一切ありません。
転職活動時
転職のきっかけが「クラウドやりたい!」だったので転職活動を始める以前に1年くらい独学を進めており、いくつか資格も取得し転職活動をスタートしていました。
- 基本情報技術者
- 応用情報技術者
- Cloud Practitioner
- Solutions Architect – Associate
そのため、転職市場では、「実務経験はないけど、オンプレのインフラ知識を使ってクラウドエンジニアにキャリアチェンジしたい人」という見え方だったでしょう。
実際に資格は評価されたのか?
結果としては、評価いただいたのですが資格取得自体を評価されることは少なかったです。
「資格だけいっぱい持っているけど、全然アウトプットができない人もいるんだよねー」という話を何度か面接の場で耳にしました。
何が評価された?
可能な限り回収できたFBの中では、学習のやり方とアウトプットを評価いただいてたようです。
実際にやっていたことを振り返ると、学習というよりパズルゲームをやるようなノリで遊んでいた感覚に近いです。
- コンソールをとにかくポチポチして色んな画面を見る
- YoutubeやQiitaを見よう見まねでリソースを作る
- コピペで簡単なアプリを作って、AWSでデプロイ(ここもYoutubeを見ながらが多かった)
- 作った環境の構成図を書いてみる(手書きやdraw.ioを使っていました)
- 手動で作った環境をIaCで使ってみる
- AWSに限らず関連する技術を触る(Docker、Ansible、Terraform、etc、、、)
- 技術ブログにアウトプット
覚えている範囲だとこんな感じで手当たり次第触っていました。
コスト管理がちゃんとできるわけもなく作りっぱなしのリソースを放置して毎月謎の出費がありました 笑
資格学習はどうだった?
所属していた会社の資格取得報奨金にAWS関連の資格が追加されたあたりから、公式のドキュメントをちゃんと読んだり、Blackbeltをみたりし始めましたが、何となく触っていたことを知識として型にはめていく感覚で資格学習は進めました。
4ヶ月ほどでCloud PractitionerとSolutions Architect-Associateを取得できていたためそんなに苦戦はしなかったのかと思っています。
その後も様々なサービスをプライベートで触り2025年まで11個の資格を取得できました。(昨年全て期限切れてしまいましたが。。。)
資格の価値は?
AWSにおいては認定資格とされているので、各領域において一定の知識を持つという証明になり、書類選考やスキルシートを提出するタイミングでは有利に働くのかと思います。
現場に入ってからエンジニアの実力を証明するためには質の高いアウトプットを定められた期間で出すことのほうが重要になります。
「資格は意味ない」というような話は現場での動きにおける文脈であることが多いと思っています。
いずれにしろ、士業のように独占業務があるわけではないので、自分のキャリアが劇的に変わるような何かは資格の取得だけでは起こりませんでした。
何でこのブログを書くのか
本ブログのタイトルはクラウド資格“実践”ラボです。
実際に問題に出るようなシチュエーションを再現し実践することで、暗記や座学だけではなく現場で使える知見としてインプットできるように書いていきます。
私がいるIT業界では複数の企業のエンジニアが一つのプロジェクトに関わっていることがほとんどですます。そういう意味では会社は違えど、同じ目標に進んでいく仲間だとも思っています。
自分のアウトプットでエンジニア全体のレベルがちょっとでも上がれば、今携わっているプロジェクトや、今後携わるプロジェクトでより良い成果が出て世界がちょっと明るくなるのではないかと考えています。
せっかく自分が再取得するわけですからただ取り直すのでは面白くないなというものありますね。
運営会社情報

2015年創業の株式会社Luxyは「世界をちょっと明るくする」を企業理念に掲げ、一人ひとりが身近なところを明るく照らしていく思いでSES事業を運営している会社です。

Luxyでキャリアアップやキャリア相談をしてみませんか?
2026年から未経験・微経験の教育に力を入れており、2025年末まで現場に出ていた土肥が中心となり現場で動けるエンジニアを育成中です。
レベル感や進捗状況に合わせてカリキュラムを柔軟に変更しながら実施しているため一度に多くの採用は今の所できませんが、予定が決まり次第SNSで発信していきます。
個別に連絡が欲しい方はぜひ下記ボタンから一度弊社の説明を聞きにきてください。
すぐの転職は考えておらず情報収集やキャリア相談や学習の方法を聞きたいという方も歓迎しております。
インフラ・クラウドエンジニアとしてキャリアアップを考えている方は是非一度お話ししてみませんか?
